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新型コロナウイルス感染症に関する町長メッセージ

町長メッセージ(令和2年8月3日)

 気象庁は8月1日、山梨県を含む関東甲信地方の梅雨明けを発表しました。
 
 猛暑による熱中症対策が必要です。

 新型コロナウイルス感染症につきましては、8月に入り山梨県では1日4例、2日2例の6例が公表されています。

8月1日 98例目 90代女性
99例目 70代女性
100例目 70代男性
101例目 50代男性
8月2日 102例目 20代男性
103例目 50代男性

 (6例とも居住地は町外です)

 国内では首都圏、東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県および大阪、愛知、京都、兵庫、岐阜、広島、福岡、熊本、宮崎、沖縄など都市で感染再拡大第2波の状況にあります。

 7月31日は国内の1日過去最多の1,580人の感染が発表されました。
 
 国内で亡くなられた方は8月2日現在1,026人。(クルーズ船含む)
 
 亡くなられた方の8割以上が70代以上を占め、高齢者が重症化しやすいことが示されています。

 7月22日から「GO TOトラベル」キャンペーンが開始されておりますが、東京都は感染状況について4段階で最も警戒度の高いレベルに引き上げており、都市で感染再拡大の状況にあります。

 感染力の強い、未知なるウイルスであり、感染リスクを極力減らすため日常生活を新しい生活様式に改めていくことが必要との提唱もあります。
 
 屋内、屋外施設は町のガイドラインに沿って段階的に緩和されておりますが、感染再拡大防止を第一に、一人ひとりが自分の命を守る、大切な人の命を守る「うつらない」「うつさない」の自覚と行動と「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発声をする密接空間」を避けることにつきましても引き続きお願い申し上げます。

 とりわけ、感染症を理由とした差別や偏見など不当な人権侵害とならないよう、適切な判断と行動をお願いいたします。

 困難な状況は長期持久となっておりますが、感染再拡大、第2波、第3波の感染拡大防止のためご協力をお願い申し上げます。

令和2年8月3日 市川三郷町長 久保眞一

町長メッセージ(令和2年7月31日)

 「令和2年7月豪雨」の梅雨前線は北上し、九州北部、四国、近畿地方は30日「梅雨明け」と発表されました。ここ数日、最上川の氾濫など山形県や北陸地方で大きな被害が発生しています。
 
 九州豪雨では、死者、行方不明者80人以上と被害は甚大でした。謹んで亡くなられた方のご冥福と被災地の皆さまにお見舞いを申し上げます。

 新型コロナウイルス感染症につきましては、山梨県内の7月は7月1日の県内75例目から30日の94例目の20例(20人)の感染が公表されています。(20例とも居住地は町外)
 
 国内では首都圏、東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県および大阪、愛知、京都、兵庫、岐阜、広島、福岡、熊本、宮崎、沖縄など都市で感染再拡大第2波の状況にあります。

 7月30日は国内の1日過去最多の1,305人の感染が発表されました。
 
 国内で亡くなられた方は7月30日現在1,020人。(クルーズ船含む)
 
 亡くなられた方の8割以上が70代以上を占め、高齢者が重症化しやすいことが示されています。

 22日から「GO TOトラベル」キャンペーンが開始されますが、東京都は感染状況について4段階で最も警戒度の高いレベルに引き上げており、都市で感染再拡大の状況にあります。

 感染力の強い、未知なるウイルスであり、感染リスクを極力減らすため日常生活を新しい生活様式に改めていくことが必要との提唱もあります。
 
 屋内、屋外施設は町のガイドラインに沿って段階的に緩和されておりますが、感染再拡大防止を第一に、一人ひとりが自分の命を守る、大切な人の命を守る「うつらない」「うつさない」の自覚と行動と「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発声をする密接空間」を避けることにつきましても引き続きお願い申し上げます。

 とりわけ、感染症を理由とした差別や偏見など不当な人権侵害とならないよう、適切な判断と行動をお願いいたします。

 困難な状況は長期持久となっておりますが、感染再拡大、第2波、第3波の感染拡大防止のためご協力をお願い申し上げます。

令和2年7月31日 市川三郷町長 久保眞一

町長メッセージ(令和2年7月22日)

 活発な梅雨前線の停滞による大雨で、熊本県、大分県など10県で、球磨川、筑後川など94河川110カ所以上の氾濫により、21日現在死者・行方不明者84人の甚大な被害が発生しています。犠牲になられた方のご冥福と被災地の皆さまに心からお見舞いを申し上げます。

 これからも未だ断続的な強雨や大雨による大規模な土砂災害や河川の増水、低地での浸水、氾濫に警戒が必要です。また、避難が必要となったときは、可能な範囲での感染症対策を行うことになります。また、大雨のあとは厳しい暑さによる熱中症など体調管理に充分、気を付けてください。

 新型コロナウイルス感染症につきましては、国内で亡くなられた方が20日現在1,000人を超えました。(クルーズ船含む)

 亡くなられた方の8割以上が70代以上を占め、高齢者が重症化しやすいことが示されています。

 22日から「GO TOトラベル」キャンペーンが開始されますが、東京都は感染状況について4段階で最も警戒度の高いレベルに引き上げており、都市で感染再拡大の状況にあります。

山梨県では、

7月1日 75例目 50代男性
7月10日 76例目 20代女性
7月16日 77例目 20代女性
7月19日 78例目 20代男性
7月20日 79例目 40代男性
7月21日 80例目 30代女性

の6例が公表されています。(6例とも居住地町外)

 感染力の強い、未知なるウイルスであり、感染リスクを極力減らすため日常生活を新しい生活様式に改めていくことが必要との提唱もあります。

 屋内、屋外施設は町のガイドラインに沿って段階的に緩和されておりますが、感染再拡大防止を第一に、一人ひとりが自分の命を守る、大切な人の命を守る「うつらない」「うつさない」の自覚と行動と「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発声をする密接空間」を避けることにつきましても引き続きお願い申し上げます。

 とりわけ、感染症を理由とした差別や偏見など不当な人権侵害とならないよう、適切な判断と行動をお願いいたします。

 困難な状況は長期持久となっておりますが、感染再拡大、第2波、第3波の感染拡大防止のためご協力をお願い申し上げます。

令和2年7月22日 市川三郷町長 久保眞一

町長メッセージ(令和2年7月10日)

 活発な梅雨前線の停滞による大雨で、熊本県、大分県など10県で、球磨川、筑後川など84河川100カ所の氾濫により、9日現在死者・行方不明者79人の甚大な被害が発生しています。犠牲になられた方のご冥福と被災地の皆さまに心からお見舞いを申し上げます。

 これからも未だ断続的な強雨や大雨による大規模な土砂災害や河川の増水、低地での浸水、氾濫に警戒が必要です。また、避難が必要となったときは、可能な範囲での感染症対策を行うことになります。また、大雨のあとは厳しい暑さによる熱中症など体調管理に充分、気を付けてください。
 
 新型コロナウイルス感染症につきましては、都道府県の県境をまたぐ移動の自粛要請は6月19日から全面解除になりましたが、東京をはじめ首都圏で感染再拡大、第2波では、の状況にあります。

 感染力の強い、未知なるウイルスであり、感染リスクを極力減らすため日常生活を新しい生活様式に改めていくことが必要との提唱もあります。

 屋内、屋外施設は町のガイドラインに沿って段階的に緩和されておりますが、感染再拡大防止を第一に、一人ひとりが自分の命を守る、大切な人の命を守る「うつらない」「うつさない」の自覚と行動と「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発声をする密接空間」を避けることにつきましても引き続きお願い申し上げます。

 とりわけ、感染症を理由とした差別や偏見など不当な人権侵害とならないよう、適切な判断と行動をお願いいたします。

 困難な状況は長期持久となっておりますが、感染再拡大、第2波、第3波の感染拡大防止のためご協力をお願い申し上げます。

令和2年7月10日 市川三郷町長 久保眞一

町長メッセージ(令和2年7月9日)

 活発な梅雨前線の停滞による大雨で、熊本県、大分県など9県で、球磨川、筑後川など60の河川73カ所で堤防の決壊など氾濫により、8日現在死者57人、行方不明者16人の甚大な被害が発生しています。犠牲になられた方のご冥福と被災地の皆さまに心からお見舞いを申し上げます。これからも未だ断続的な強雨や大雨による大規模な土砂災害や河川の増水、低地での浸水、氾濫に警戒が必要です。また、避難が必要となったときは、可能な範囲での感染症対策を行うことになります。また、大雨のあとは厳しい暑さによる熱中症など体調管理に充分、気を付けてください。

 新型コロナウイルス感染症につきましては、都道府県の県境をまたぐ移動の自粛要請は6月19日から全面解除になりました。

 徐々に日常を取り戻しつつありますが、感染力の強い、未知なるウイルスであり、感染リスクを極力減らすため日常生活を新しい生活様式に改めていくことが必要との提唱もあります。

 屋内、屋外施設は町のガイドラインに沿って段階的に緩和されておりますが、感染再拡大防止を第一に、一人ひとりが自分の命を守る、大切な人の命を守る「うつらない」「うつさない」の自覚と行動と「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発声をする密接空間」を避けることにつきましても引き続きお願い申し上げます。

 とりわけ、感染症を理由とした差別や偏見など不当な人権侵害とならないよう、適切な判断と行動をお願いいたします。

 困難な状況は長期持久となっておりますが、感染再拡大、第2波、第3波の感染拡大防止のためご協力をお願い申し上げます。

令和2年7月9日 市川三郷町長 久保眞一

町長メッセージ(令和2年7月3日)

 梅雨前線により、例年、豪雨災害が起きやすい時期です。断続的な強雨や大雨による大規模な土砂災害や河川の増水、低地での浸水、氾濫に警戒が必要となります。また、避難が必要となったときは、可能な範囲での感染症対策を行うことになります。また、大雨のあとは厳しい暑さによる熱中症など体調管理に充分、気を付けてください。

 新型コロナウイルス感染症につきましては、都道府県の県境をまたぐ移動の自粛要請は6月19日から全面解除になりました。

 徐々に日常を取り戻しつつありますが、感染力の強い、未知なるウイルスであり、感染リスクを極力減らすため日常生活を新しい生活様式に改めていくことが必要との提唱もあります。

 屋内、屋外施設は町のガイドラインに沿って段階的に緩和されておりますが、感染再拡大防止を第一に、一人ひとりが自分の命を守る、大切な人の命を守る「うつらない」「うつさない」の自覚と行動と「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発声をする密接空間」を避けることにつきましても引き続きお願い申し上げます。

 とりわけ、感染症を理由とした差別や偏見など不当な人権侵害とならないよう、適切な判断と行動をお願いいたします。

 困難な状況は長期持久となっておりますが、感染再拡大、第2波、第3波の感染拡大防止のためご協力をお願い申し上げます。

令和2年7月3日 市川三郷町長 久保眞一

町長メッセージ(令和2年6月25日)

 11日、関東甲信地方が梅雨入りしました。大雨による大規模な土砂災害や河川の増水、低地での浸水、氾濫に警戒が必要となります。また、避難が必要となったときは、可能な範囲での感染症対策を行うことになります。

 新型コロナウイルス感染症につきましては、都道府県の県境をまたぐ移動の自粛要請は19日から全面解除になりました。

 徐々に日常を取り戻しつつありますが、感染力の強い、未知なるウイルスであり、感染リスクを極力減らすため日常生活を新しい生活様式に改めていくことが必要との提唱もあります。

 屋内、屋外施設は町のガイドラインに沿って段階的に緩和されておりますが、感染再拡大防止を第一に、一人ひとりが自分の命を守る、大切な人の命を守る「うつらない」「うつさない」の自覚と行動と「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発声をする密接空間」を避けることにつきましても引き続きお願い申し上げます。

 とりわけ、感染症を理由とした差別や偏見など不当な人権侵害とならないよう、適切な判断と行動をお願いいたします。

 困難な状況は長期持久となっておりますが、感染再拡大、第2波、第3波の感染拡大防止のためご協力をお願い申し上げます。

令和2年6月25日 市川三郷町長 久保眞一

町長メッセージ(令和2年6月18日)

 11日、関東甲信地方が梅雨入りしました。大雨による大規模な土砂災害や河川の増水、低地での浸水、氾濫に警戒が必要となります。また、避難が必要となったときは、可能な範囲での感染症対策を行うことになります。

 新型コロナウイルス感染症につきましては、6月1日から6月14日の人口10万人当たりの感染者数(人口比)が公表されました。

人口10万人当たり
東京 2.21人
福岡 1.49人
北海道 1.49人
山梨 0.86人

 山梨県は47都道府県で4番目に多く、全ケースが感染経路が不明とのことです。

 県は6月16日新たに90代女性の感染を確認したことを公表しています。県内72例目。(居住は町外です)

 屋内、屋外施設は町のガイドラインに沿って段階的に緩和されておりますが、感染力の強いウイルスであり、感染再拡大防止を第一に、一人ひとりが自分の命を守る、大切な人の命を守る「うつらない」「うつさない」の自覚と行動をお願いします。

 また、「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発声をする密接空間」を避けるとともに、不要不急の外出を控えていただくことにつきましても引き続きお願い申し上げます。

 とりわけ、感染症を理由とした差別や偏見など不当な人権侵害とならないよう、適切な判断と行動をお願いいたします。

 困難な状況は長期持久となっておりますが、未知なるウイルスであり、感染再拡大、第2波の警鐘もあります。感染拡大防止のためご協力をお願い申し上げます。

令和2年6月18日 市川三郷町長 久保眞一

町長メッセージ(令和2年6月12日)

 11日、関東甲信地方が梅雨入りしました。大雨による大規模な土砂災害や河川の増水、低地での浸水、氾濫に警戒が必要となります。また、避難が必要となったときは、可能な範囲での感染症対策を行うことになります。

 新型コロナウイルス感染症につきましては、5月25日緊急事態宣言の全面解除後(5月26日から6月9日)の人口10万人当たりの感染者数が公表されました。

人口10万人当たり 感染者数
福岡 2.64人 135人
東京 1.79人 248人
北海道 1.36人 72人
山梨 0.98人 8人
神奈川 0.70人 64人


 山梨県は47都道府県で4番目に多く、全ケースが感染経路が不明とのことです。

 県は6月9日新たに10代男性の感染を確認したことを公表しています。県内68例目。(居住は町外です)
 
 屋内、屋外施設は町のガイドラインに沿って段階的に緩和されておりますが、感染力の強いウイルスであり、感染再拡大防止を第一に、一人ひとりが自分の命を守る、大切な人の命を守る「うつらない」「うつさない」の自覚と行動をお願いします。

 また、「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発声をする密接空間」を避けるとともに、不要不急の外出を控えていただくことにつきましても引き続きお願い申し上げます。

 とりわけ、感染症を理由とした差別や偏見など不当な人権侵害とならないよう、適切な判断と行動をお願いいたします。

 困難な状況は長期持久となっておりますが、未知なるウイルスであり、感染再拡大、第2波の警鐘もあります。感染拡大防止のためご協力をお願い申し上げます。

令和2年6月12日 市川三郷町長 久保眞一

町長メッセージ(令和2年6月4日)

 新型コロナウイルス特別措置法に基づいて発出されていました緊急事態宣言が5月25日全国47都道府県で全面解除となりました。

 解除されたことにより、屋内屋外施設の制限緩和は町のガイドラインに沿って段階的に緩和されることになりますが、感染力の強いウイルスであり、感染再拡大防止を第一に、一人ひとりが自分の命を守る、大切な人の命を守る「うつらない」「うつさない」の自覚と行動をお願いします。

 また、「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発声をする密接空間」を避けるとともに、不要不急の外出を控えていただくことにつきましても引き続きお願い申し上げます。

 とりわけ、感染症を理由とした差別や偏見など不当な人権侵害とならないよう、適切な判断と行動をお願いいたします。

5月28日県は、新たに男女4人の感染を確認したことを公表。
県内
61例目 40代女性(再陽性)
62例目 60代女性
63例目 男子中学生
64例目 男子高校生
62例目、60代女性は峡南医療センター市川三郷病院に受診されていたことから、病院で同じ時間帯での受診者含む、受診者23人、医療従事者67人の計90人のPCR検査の結果、全員が陰性でした。
6月2日、65例目30代男性の感染を確認と公表しています。
※61例目から65例目の方の居住は町外です。

 困難な状況は長期持久となっておりますが、未知なるウイルスであり、感染再拡大は周期的にやってくるとの警鐘もあります。感染拡大防止のためご協力をお願い申し上げます。

令和2年6月4日 市川三郷町長 久保眞一

町長メッセージ(令和2年5月26日)

 新型コロナウイルス特別措置法に基づいて緊急事態宣言が継続されていました、東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏1都3県と北海道が5月25日解除され、全国47都道府県での全面解除となります。解除されたことにより、屋内、屋外施設の制限緩和は町のガイドラインに沿って段階的に緩和されることになりますが、感染力の強いウイルスであり、感染再拡大防止を第一に、一人ひとりが自分の命を守る、大切な人の命を守る「うつらない」「うつさない」の自覚と行動をお願いします。

 また、「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発声をする密接空間」を避けるとともに、不要不急の外出を控えていただくことにつきましても引き続きお願い申し上げます。

 とりわけ、感染症を理由とした差別や偏見など不当な人権侵害とならないよう、適切な判断と行動をお願いいたします。

 困難な状況は長期持久となっておりますが、未知なるウイルスであり、感染再拡大は周期的にやってくるとの指摘もあります。感染拡大防止のためご協力をお願い申し上げます。

令和2年5月26日 市川三郷町長 久保眞一

町長メッセージ(令和2年5月15日)

 5月14日新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言について、特定警戒指定の13都道府県のうち、茨城、石川、岐阜、愛知、福岡の5県と特定警戒以外の山梨など34県の39県について緊急事態宣言の解除が発表されました。

 自粛要請など緩和されることになりましても、感染力の強いウイルスであり、感染再拡大防止を第一に、一人ひとりが自分の命を守る、大切な人の命を守る「うつらない」「うつさない」の自覚と行動をお願いします。

 また、「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発声をする密接空間」を避けるとともに、不要不急の外出を控えていただくことにつきましても引き続きお願い申し上げます。

 とりわけ、感染症を理由とした差別や偏見など不当な人権侵害とならないよう、適切な判断と行動をお願いいたします。

 このような厳しい状況が続き、町民の皆様にはご不便やご負担をおかけしておりますが、感染拡大防止のためご協力をお願い申し上げます。

令和2年5月15日 市川三郷町長 久保眞一

町長メッセージ(令和2年5月7日)

 5月4日新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言の期間5月6日を5月31日まで25日間延長することが発表されました。

 4月16日発出の特定警戒都道府県、東京、大阪、北海道など13都道府県以外の34県については自粛要請など一部緩和されることになりますが感染拡大防止を第一に一人ひとりが自分の命を守る、大切な人の命を守る「うつらない」「うつさない」の自覚と行動をお願いします。

 また、「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発声をする密接空間」を避けるとともに、不要不急の外出を控えていただくことにつきましても引き続きお願い申し上げます。

 そして、感染症を理由とした差別や偏見など不当な人権侵害とならないよう、適切な判断と行動をお願いいたします。

 このような厳しい状況が続き、町民の皆様にはご不便やご負担をおかけしておりますが、感染拡大防止のためご協力をお願い申し上げます。

令和2年5月7日 市川三郷町長 久保眞一

町長メッセージ(令和2年4月17日)

 昨日、緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大されました。これにより、山梨県も新たに対象地域となり、山梨県知事からも県民に向けてメッセージが出されました。

 町ではこれまで町民の命と生活を守るため、感染拡大防止を第一に状況を見極めた対応を行ってまいりましたが、今後一層、一人ひとりの「うつらない」「うつさない」ための行動が求められます。

 このような状況を踏まえ、町民の皆さまには新たに、大型連休中に見込まれる帰省にも自粛をお願いしていただけますよう要請いたします。また、これまでの、「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発声をする密接空間」を避けるとともに、不要不急の外出を控えていただくことにつきましても引き続きお願い申し上げます。

 また、感染症を理由とした差別や偏見など不当な人権侵害とならないよう、適切な判断と行動をお願いいたします。

 このような厳しい状況が続き、町民の皆さまにはご不便やご負担をおかけしておりますが、一人ひとりができる対策に万全を期していただき、感染拡大防止のため町民一丸の取り組みにご協力をお願い申し上げます。

令和2年4月17日 市川三郷町長 久保眞一

町長メッセージ(令和2年4月8日)

 これまで感染症対策本部会議等を開催し対応を協議してまいりましたが、4月6日に町内を生活圏とする新型コロナウイルス感染者が確認されました。

 感染拡大防止を第一に協議した結果として、小中学校の臨時休校、保育所の登園自粛についてのお願い、町内施設の利用制限の拡大等の対応をお知らせします。

 状況が刻々と変化する中で、国内においては4月7日に7都府県を対象とした緊急事態宣言が出されました。町といたしましては、情報や状況の的確な把握に努め、関係機関と連携する中で適切な対応を行います。

 町民の皆さまには、一人ひとりの感染予防のための自覚と行動が重要であることをご理解いただき、「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発声をする密接空間」を避けるとともに、不要不急の外出を控えていただくなど、引き続きご協力をお願いいたします。
 また、感染症を理由とした差別や偏見など不当な人権侵害とならないよう、適切な判断と行動をお願いいたします。

 町民の皆さまには大変なご不便やご負担をおかけしますが、この局面を乗り越えるため一層のご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年4月8日 市川三郷町長 久保眞一

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