町長のあいさつ
町長あいさつ
町民の皆様、こんにちは。町長の久保眞一でございます。日頃は町政にご理解とご支援を賜り、誠に有難うございます。ご高承のとおり、市川三郷町が誕生して3年11ヵ月を経過致しました。本町を取り巻く環境は、日本経済の長期にわたる停滞の影響を受け、大変厳しい状況にあります。
しかし、このようなピンチをチャンスに変えてこそ市川三郷町の未来は開けるもの、との思いから、私は町長就任以来、町職員の奮闘と皆様のご理解を得ながら、地場産業の振興・支援に併せ、ご高齢者、ご病気の方、そして働く女性の皆様の視線に立った町政の推進に努めて参りました。
その一環として、本町では「やすらぎづくり、日本一の暮らしやすさを目指して」を基本方針に掲げ、以下の諸施策を実行して参りました。
1.中学3年生までの医療費窓口無料化
2.不妊症で悩むご夫婦のためにその治療に要する費用の一部を助成
3.財政健全化計画における公債費繰上げ償還
※厳しい財源の中ですが、平成19年度から今年度までのこの3年間で11億9,294万9千円を償還することになり、平成18年度に18.3%まで悪化した実質公債費比率でしたが、この償還によって、平成19年度17.6%、平成20年度17.2%、平成21年度16.2%(推計)、平成22年度は15.8%(推計)と町財政を大きく改善することができました。
4.学校耐震化事業の推進
※上野小学校及び大塚小学校屋内運動場の耐震補強工事。大塚小学校トイレ棟耐震補強設計業務委託。六郷中学校特別教室改築工事設計業務委託など実施致しました。
5.教育支援の推進
※具体的事例としては以下のとおりです。
市川中学校スクールバス購入。特別支援教育支援員3名を新たに増員し、合計で7名配置。
小学校外国語指導助士ALT配置(現在4名と合わせて5名体制)。外国籍児童生徒保護者への通訳支援。小中学校給食費値上分の公費負担。(小学校1食当たり概ね10円、中学校で1食当たり15円の値上げ分を公費で負担)
6.新型インフルエンザ対策用資機材の整備拡充
7.町内児童遊園地ほか遊具の整備
8.高齢者のインフルエンザ予防接種への一部負担など支援
9.肺炎球菌ワクチン接種への一部負担など支援
以上の9項目に掲げた教育と子育て支援、そして町民の皆様への福祉拡大を、私自身の政策基軸として愚直に推進して参りました。
私は、これからも、「町民の皆様の視線に立った、町民の、町民による、町民のための町政」を推進すると共に、より水準の高い行政サービスの実現と町民参加の責任ある自治体、「きらりと光る」市川三郷町を目指して参ります。
皆様の更なるご支援とご協力をお願い申し上げます。
平成21年9月18日
市川三郷町長 久保眞一
町長年頭あいさつ
平成22年度定例会 町長挨拶
平成21年度定例会 町長挨拶
平成22年度 区長会議時町長挨拶
合併後就任挨拶
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