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人工透析室
診療内容
人工透析室では現在、逆浸透圧水処理装置1台、多人数用透析液供給装置1台、B液溶解装置1台、多人数用透析装置21台、多用途個人用透析装置1台、個人用透析装置1台、バックアップ用個人透析装置(出張透析用)1台を所有し、医師2名、看護師6名、臨床工学技士3名で約60名の末期腎不全患者に対する人工透析治療の導入、維持管理治療を行っています。
平成17年4月より逆浸透圧水処理装置、多人数用透析液供給装置透析液配管の刷新により透析液の水質基準は、日本透析医学会が推奨している基準値を常に下回っており、透析療法による副作用が軽減されることが期待されます。
同時に人工透析管理システム(Miracle DIMCS、東レ社)の採用により、事務時間の削減やベッドサイドでのペーパーレス化が進み、スタッフが患者に関わることの出来る時間が増え、合併症を多く抱えることの多い高齢透析患者に対するよりきめ細かなケア―が可能となっています。
透析療法に付随して発生するブラッドアクセストラブルに関してはPTA治療も積極的に行っています。
今後透析患者はますます高齢化、長期化が進み様々な合併症の発症が予想されますが、スタッフ一丸となって患者さまの立場に立った医療、看護を提供すべく日夜努力しています。
担当医師
常勤医師
| 久保寺 智 | 副院長・泌尿器科医師
(S61 免許取得) |
日本泌尿器科学会専門医、指導医
日本透析医学会認定医、指導医 |
|---|---|---|
| 三神 裕紀 | 泌尿器科医師
(H9 免許取得) |
日本泌尿器科学会専門医、指導医
日本透析医学会認定医 |
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