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診療放射線科
診療放射線科は院内各医師の依頼を受けて、放射線機器を利用した検査を行っています。
主な検査は、一般撮影(胸、腹、骨など)、マンモグラフィ、MRI、CT(全身)、X線TV(胃透視、腹部血管造影など)です。
高度医療機器のMRI装置と最新マンモグラフィ撮影装置が導入されております。
CT(東芝 Aquilion)
当院では、最新型のマルチスライスCTを2003年に導入し、従来のCT装置に比べ飛躍的に検査時間の短縮と被ばく低減が可能となりさらに細かな撮影も全身で出来るようになりました。詳しい検査内容は医師へお気軽にお尋ねください。
MRI(Siemens MAGNETOM Avanto)
MRIは、磁石による磁気と高周波により、全身の細胞内の水素原子を計測することにより、全身のどの部位でも画像にすることが出来る装置です。特徴として、X線を利用しないので安全に検査できること、軟部組織、神経、膝の半月版などCTでは識別できない所まで見ることが出来ることです。
マンモグラフィ(Siemens MAMMOMAT3000 NOVA)
乳がんは年々増加傾向にあり、今や壮年期女性のがん死亡率のトップとなっています。一方、早期に発見すれば非常に治りやすい病気でもあります。
マンモグラフィは(しこり)として触れないごく早期の乳がん(石灰化)も発見できます。
撮影は10分程度でどなたでも簡単に検査をお受けいたします。40歳以上の女性の方には定期的なマンモグラフィ検査と定期的な自己検診をお勧めします。
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