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市川三郷町耐震改修促進計画について

計画の目的

 市川三郷町耐震改修促進計画(以下「本計画」という。)は、町内の建築物の耐震診断及び耐震改修を促進することにより、建築物の地震に対する安全性の向上を図り、今後予想される地震災害に対して町民の生命、財産を守ることを目的として策定しました。

耐震化の必要性について

 平成7年1月の阪神・淡路大震災では、地震により6,434人の尊い命が奪われました。このうち、地震による直接的な死者数は5,502人であり、さらにこの約9割の4,831人が住宅・建築物の倒壊等によるものでした。
 また平成23年3月に発生した東日本大震災では、これまでの想定をはるかに超える巨大な地震・津波により、一度の災害で戦後最大の人命が失われるなど、甚大な被害をもたらし、津波による沿岸での被害に加え、内陸部においても広範囲に渡り建築物に大きな被害が発生しました。
本町に被害のある南海トラフ地震や首都直下地震については、発生の切迫性が指摘され、ひとたび地震が発生すると被害は甚大なものと想定されており、特に、南海トラフ巨大地震については、東日本大震災を上回る被害が想定されています。
 このように我が国では大地震がいつどこで発生してもおかしくない状況であり、生命、財産を守るためには、被害の軽減に大きく関係する住宅及び多数の者が利用する建築物の耐震化を図ることが重要です。

市川三郷町耐震改修促進計画PDFファイル(766KB)

問い合わせ先

町まちづくり推進課都市計画係 電話:055-272-1136


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