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新型コロナウイルス感染症に負けない心の健康づくり

新型コロナウイルス感染症の影響により、不安やストレスを抱えている人も多いのではないでしょうか?体調面・心理面の不調をチェックしてみましょう!!

<体調面>
□疲れがとれない  □眠れない   □頭痛   □腹痛   □肩こり  □吐き気

□体の痛み  □めまい  □食欲不振や過食
<心理面>
□不安  □心配  □イライラする  □怒りっぽくなる  □涙もろくなる

□気分の浮き沈みが激しい  □落ち着きがない   □落ち込む  □緊張感

□1人でいるのが怖い  □集中できない  □意欲が出ない

これらの状態は、人によっては数週間続くことがありますが、強いまたは慢性的なストレスを受けると多くの方に起こりうる正常な反応です。自然に回復していくことがほとんどですが、気持ちを誰かに話したり相談したりすることで、つらさがやわらぐことがあります。

ひとりだけで抱え込まずに、ご相談ください 。どこに相談してよいか分からないときにはご連絡ください。

こころの健康に関する相談窓口

市川三郷町「こころ」と「からだ」のお悩み相談会


日時:毎月1回指定の日(*詳しい日程につきましては、下記をご参照ください)
場所:お住まいの地域により要相談
   ※相談を希望される場合は、前日までにいきいき健康課へご連絡ください。
TEL:0556-32-2114 FAX:0556-32-2887

令和2年度「こころ」と「からだ」のお悩み相談会PDFファイル(172KB)

市川三郷町こころの相談ダイヤル(相談専用)


電話:0556-32-1300(平日:午前9時~午後5時)

山梨県内のこころの医療機関


山梨県いのちのセーフティネット相談窓口

こころといのちのSOSサインPDFファイル(2316KB)

厚生労働省:生活を支えるための支援のご案内


生活を支えるための支援のご案内PDFファイル(730KB)

こころの健康を保つための生活習慣


●規則正しい生活

⾷事や睡眠を⼗分とって、今までと同じ⽣活リズムを送ることは、免疫⼒も⾼め、

こころの健康を維持したり、状況がより悪化した時に対応できる⼒にもつながります。



●心地よく過ごす工夫を

外出が制限されており運動不⾜になりがちですが、感染のリスクを低くするように⼯夫

をして運動したり、楽しくリラックスできる時間を確保するようにしましょう。



●ストレス発散法を見つけよう

運動のほかにも趣味や映画鑑賞、ゲームなど、感染のリスクを増⼤させずに気分転換に

つながる⾃分に合ったストレス発散法を⾒つけましょう。



●「つながり」をもつ

家族や友⼈とのつながりを維持するよう努めましょう。 直接会うことはできなくても、SNS を使って連絡を取ったり、LINE やSkype などで ビデオ・⾳声通話をしたりすると良いでしょう。



●新型コロナウイルスに関する情報やニュースから離れる時間を作る

新型コロナウイルスに関する情報が毎日流れています。メディアでは、さまざまな情報が流れていますが、中には不安を強めてしまう内容もあります。時々は、その情報から離れる時間を作り、リラックスできる活動をするように心がけましょう。

お問い合わせ先

いきいき健康課 健康増進係
TEL:0556-32-2114

行政情報

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