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地域包括支援センター

地域包括支援センター

地域包括支援センターは援護を高齢者が住み慣れた地域で、高齢者が住みなれた地域で安心した日常生活を営むことができるための総合相談窓口、また必要なサービスの提供や支援を行う機関として平成18年4月に設置されました。

名称 電話番号
市川三郷町地域包括支援センター  055-272-1106
080-5533-7688

介護予防・できじゃん教室

介護を受けるおそれの高い65歳以上の高齢者(以下二次予防事業対象高齢者)が介護を受けないでも活動的で生きがいのある生活を送ることができるように支援します。

【開催期間】 1教室:週2回(月木、火金)で3ヵ月間
4~6月、7~9月、10月~12月、1月~3月の教室があります。 

【 時 間 】 午後1時30分から2時45分まで

【 場 所 】 市川三郷病院のリハビリテーション科

【 費 用 】 教室の参加は無料(ただし参加に必要な主治医の意見書は有料となります。)

【 送 迎 】 希望者は送迎をします。

※一度参加された方は再度の参加はできません。
※参加には条件ががあります。地域包括支援センターにお問い合わせください。

★市川三郷町地域包括支援センター 電話055-272-1106

予防給付、介護予防給付のケアマネジメント事業

要支援1,2(予防給付)、二次予防事業対象高齢者(介護予防事業)を対象に、ケアプランの作成、サービス利用の評価等行う

総合相談支援事業

  • 介護保険や介護予防、福祉サービスに対する相談支援
  • 高齢者の人権や財産を守る権利擁護の相談
    (成年後見制度、高齢者の虐待防止、消費者被害の防止など)
  • 住宅改修の相談

包括的な相談支援事業

主治医、介護支援専門員、民生委員等地域の保健医療福祉等関係機関と連携した支援の提供をします。

介護支援専門員及び居宅サービス事業所等の相談支援事業

福祉用具の貸出事業

高齢者、障害者及び終末期の者が安心して生活できるため、また、介護軽減の支援事業として福祉用具の貸出をします。

  • 町内に住所を有する高齢者・障害者・及び終末期の者等(介護認定者等は介護保険の利用を優先)
  • 貸出品目は、吸引器、ポータブルトイレ、シャワーチェアの3種
  • 貸出期間は原則2週間以内とし、最長3ヶ月
  • 利用料は無料

高齢者虐待

市川三郷町高齢者及び障害者虐待防止ネットワーク協議会

 市川三郷町では、高齢者・障害者の虐待の早期発見・早期対応・再発防止を図り高齢者・障害者の平穏な生活を確保することを目的とし「市川三郷町高齢者及び障害者虐待防止ネットワーク協議会」を設置しました。今後、高齢者・障害者のみなさんが住み慣れた地域で安心して生活できる環境づくりをめざして活動を行っていく予定です。

≪市川三郷町高齢者及び障害者虐待防止ネットワーク協議会の構成員≫
・西八代郡医師会 ・市川三郷町歯科医師 ・山梨県弁護士会 ・リーガルサポート山梨 ・鰍沢警察署 ・峡南消防本部北部消防署 ・峡南保健福祉事務所 ・施設介護サービス事業者 ・居宅介護支援事業者 ・居宅介護サービス事業者 ・市川三郷町社会福祉協議会 ・市川三郷町民生委員児童委員協議会・峡南人権擁護委員協議会 ・老人クラブ連合会 ・峡南地区認知症の人と家族の会 ともしびの会 ・ボランティア連絡協議会 ・峡南圏域障害者虐待防止センター ・障害福祉サービス事業所及び地域活動支援センター ・児童福祉施設 ・市川三郷町障害者相談員

高齢者虐待

高齢者虐待とは、高齢者の心身に深い傷を負わせ、高齢者の人権の侵害や尊厳を奪う行為のことをいいます。単に身体への暴力行為だけを指すものではありません。

高齢者虐待はこれらの種類があります。



■身体的虐待■

暴力的行為などで、身体に傷やあざ、痛みを与える行為や、外部との接触を意図的、継続的に遮断する行為。

【具体的な例】

・平手打ちをする、つねる、殴る、蹴る、無理やり食事を口に入れる、やけど、打撲させる。

・ベッドに縛り付けたり、意図的に薬を過剰に服用させたりする、身体拘束、抑制をする。/等



■介護・世話の放棄・放任(ネグレクト)■

意図的であるか、否かを問わず、介護や生活の世話を行っている家族が、その提供を放棄または放任し、結果として高齢者の生活環境や、高齢者自身の身体・精神的状態を悪化させていること。

【具体的な例】

・入浴しておらず異臭がする、髪が伸び放題だったり、皮膚が汚れている。

・水分や食事を十分に与えられていないことで、空腹状態が長時間にわたって続いたり、脱水症状や栄養失調の状態にある。

・室内にゴミを放置するなど、劣悪な住環境の中で生活させる。

・高齢者本人が必要とする介護・医療サービスを、相応の理由なく制限したり使わせない。/等



■介護放任(セルフネグレクト)■

通常の生活を維持するために必要な行為を行う意欲・能力を喪失し、自己の健康・安全を損なうこと。

【具体的な例】

・食事を摂らない、お風呂に入らない、着替えをしない。

・不衛生な環境で生活を続ける。/等



■心理的虐待■

脅しや侮辱などの言語や威圧的な態度、無視、嫌がらせ等によって精神的、情緒的に苦痛を与えること。

【具体的な例】

・排泄の失敗等を嘲笑したり、それを人前で話すなどにより高齢者に恥をかかせる。

・怒鳴る、ののしる、悪口を言う。

・侮辱を込めて、子どものように扱う。

・高齢者が話しかけているのを意図的に無視する。/等



■性的虐待■

本人との間で合意が形成されていない、あらゆる形態の性的な行為またはその強要。

【具体的な例】

・排泄の失敗等に対して懲罰的に下半身を裸にして放置する。

・キス、性器への接触、セックスを強要する。/等



■経済的虐待■

本人の合意なしに財産や金銭を使用し、本人の希望する金銭の使用を理由なく制限すること。

【具体的な例】

・日常生活に必要な金銭を渡さない、使わせない。

・本人の自宅等を本人に無断で売却する。

・年金や預貯金を本人の意思や利益に反して使用する。/等



■虐待の要因■

虐待者 … 介護疲れ、生活苦、人格や性格、これまでの人間関係、

介護に関する知識不足、家族・親族の無関心 など

高齢者 … 認知症による言動の混乱、身体的自立度の低さ、

排せつ介助の困難、人格や性格 など



『思いあたるものはありませんか?』

気づかないまま、不適切な対応をしていることがあります

☐言うとおりに出来ないので、つい手が出たり怒鳴ったりする。

☐介護や世話が大変なので面倒をみない。

☐高齢者が話しかけてきても無視してしまう。

☐高齢者の年金や預貯金を無断で生活費にあてている。

☐高齢者に必要な金銭を渡さない。

該当するものがあったら、注意が必要です。

高齢者虐待を未然に防ぐことが必要です。
 高齢者への虐待は、家庭や施設など閉ざされた環境で起こるため、深刻な事態になってから周囲が気づくことが多いです。高齢者虐待を未然に防ぐために、それぞれが出来ることを考えてみましょう。
 ○高齢者の家族・親族等が出来ること
 高齢者の介護は考える以上に大変です、介護に疲れを感じ、悩んだ時は一人で抱え込まずに福祉支援課包括支援係(地域包括支援センター)までご相談ください。
 ○地域の皆さんが出来ること
 地域の皆さんが、高齢者虐待を理解して、身近な地域で起こりうる問題として意識し、高齢者やその家族を見守っていくことが大きな力となります。
『もしかして虐待!?』と思ったら相談してください。
 虐待を受けたと思われる高齢者を発見した方は、一人で悩まずに福祉支援課包括支援係(地域包括支援センター)にご相談ください。ご相談の秘密は守られますので、安心してご相談ください。
○高齢者虐待に関する新規相談件数  調査結果
平成25年度 平成26年度
全国 25,310件 25,791件
山梨県    218件    225件
市川三郷町     7件      2件

※高齢化社会が進むにつれ、隠れた被害者が多いと言われる高齢者虐待事例も増加の傾向にあります。

※「用語解説」についてのお問合せページ

地域包括支援センターだより

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第4回地域包括支援センターだよりPDFファイル(2214KB) H28年度事業内容

第5回地域包括支援センターだよりPDFファイル(2076KB) 認知症を支える安心ガイド、ほか

特集号PDFファイル(1738KB) 認知症高齢者「声かけ訓練」について

◆相談窓口◆

市川三郷町 福祉支援課 包括支援係(地域包括支援センター)
  電話 055-272-1106 FAX 055-272-1198

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