つむぎの湯
つむぎの湯について
静かな山間の「六郷の里」に誕生した本温泉は、大・小の浴槽に露天風呂を合わせた、一日中楽しく、ゆったりとくつろげる温泉です。

くつろぎは、
ほのかにあたたかく
こころが解けるもの
3月・4月の休館日
- 3月
- 3日(水)
10日(水)
17日(水)
24日(水)
31日(水)
- 4月
- 7日(水)
14日(水)
21日(水)
28日(水)
温泉特性
「つむぎの湯」の温泉地質的背景
世界第一級の大地裂帯(フォッサ・マグナ)中の約1000万年前の海底火山堆積物である緑色凝灰岩類(グリーン・タフ)の六郷基盤断裂温泉帯中の地下深部で悠久の時の流れの中で涵養され育まれた本格的裂罅(れっか)系天然温泉である。
「つむぎの湯」温泉特性
- 湧出温度 / 35.5度(中温泉)
- 湧出量 / 72.8リットル/分 105トン/日
- 水素イオン濃度 / PH8.65
- 泉質 / ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(アルカリ性低張性温泉)
「つむぎの湯」の成分的特性
かすかな黄白濁温泉であり、塩味、鉄味を有す。
水素イオン濃度PH8.65のアルカリ性温泉であり、溶存物質約7000ミリグラムという極めて濃度の高い温泉である。
(一般の温泉(単純温泉)の約10倍の濃度)
- 陽イオンとして、ナトリウム(1974mg)、カルシウム(657.8mg)の成分が極めて多く、ストロンチウム、カリウム、マグネシウム等も含んでいます。
- 陰イオンとして、塩素(4199mg)が極めて多く、炭酸水素、硫酸、臭素、フッ素、炭酸も含んでいます。
「つむぎの湯」温泉効能
入浴適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき慢性消化器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱体質、慢性婦人病
「つむぎの湯」温泉特性を生かす利用方法
- 『かけ湯』・『かぶり湯』→『部分浴』→『全身浴』
- 『圧注浴』・『気泡浴』
- 『外湯浴(露天風呂)』
- 『寝湯浴』
- 『源泉ぬるま湯浴』
高濃度の食塩泉であるので保温効果が極めて高い「あたたまる湯」です。
「ぬるめの湯」にゆっくりと入浴することにより、弱酸性の皮膚からナトリウムやカルシム等の陽イオンが刺激したり、吸収されたりして温泉効能を高める特性を有します。
施設案内
営業案内
- 休館日
- 水曜日(祝日の場合はその翌日)
1月1日 - 開館時間
- 午前10時~午後8時
(入浴は午後7時30分まで)
| 区 分 | 入浴時間 | ||
|---|---|---|---|
| 1日 | 3時間 | ||
| 町内の方 | 大人 | 500円 | 300円 |
| 小人
(小学生) |
300円 | 200円 | |
| 町外の方 | 大人 | 700円 | 400円 |
| 小人
(小学生) |
400円 | 300円 | |
| ※ 小学生未満の利用は無料です。
※ 下肢リハビリ浴は水着が必要です。 |
|||
MAP
〒409-3243
山梨県西八代郡市川三郷町鴨狩津向640番
電話 0556-20-2651(フロコイ)
FAX 0556-20-2655
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