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表門神社

表門神社について

表門神社 この表門神社は市川文殊とも呼ばれ、知恵文殊の神様として知られています。本殿は三間社流れ造りの建築様式で、桃山期の作風を残していますが、各部分の様式や棟札から、現在の社は江戸中期元禄8年(1695年)の造営であることがわかります。

同じ境内にある神楽殿も同時期に造営されたもので、祭りの日には記紀神話に基づいた神楽が催されます。神社の中でもっとも古いものは、石鳥居。その意匠から鎌倉期のものと推定され、がっしりと重厚で風格のある鳥居です。

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