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一之酉祭典

太太神楽写真 千年余りの歴史を誇る祭典で、盆地に春を告げるお祭りとして親しまれています。

【日 時】毎年2月の第1日曜日  午前10時~

【場 所】市川三郷町上野 表門神社(うわとじんじゃ)

【駐車場】町役場三珠庁舎駐車場(市川三郷町上野2714-2)徒歩約10分
      JA西八代上野集出荷施設駐車場(市川三郷町上野2879-1)徒歩約5分

【交通アクセス】車:JR甲府駅より車で約35分 電車:JR身延線芦川駅より徒歩2分



【内 容】
○午前10時~『一之酉祭典の式』式終了後から神楽保存会による神楽の奉納
      《太太神楽14座の奉納》 午後4時頃まで、順次神楽を舞って奉納します。

○午後 1時30頃~『浦安の舞』《扇の舞・鈴の舞で構成》
        ・表門神社氏子の小学6年生の女子による舞。

※一之酉の祭典について
・約千年余りの歴史を誇る祭典で、甲府盆地に春を告げるお祭りとして親しまれています。
・表門神社は、今から約2300年前に創建されました。祭神は、天照皇大神(あまてらすおおみかみ)・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)・瓊瓊杵尊命(ににぎのみこと)の三神のほか、大聖文殊(たいせいもんじゅ)が祀られています。
・大聖文殊は、学びの神・知恵文殊として信仰されています。
  山梨の民謡、「市川文珠」の歌詞の中で、「市川文珠智恵文珠 女にぁ針 男にぁ硯 墨 筆」と謡われています。
 また、大和阿倍野の文殊・天橋立切戸の文殊と共に日本三大文殊の一つとして広く信仰を集めています。

表 門 神 社




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