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ひらしお源氏の館

ひらしお源氏の館について

ひらしお源氏の館 市川三郷町市川大門は、甲斐源氏発祥の地としてよく知られています。

平塩の岡を中心に、古くから紙すきが営まれ、武田信玄公(1541~1573年)の時代「肌吉漉衆」として、また徳川時代には幕府の御用紙に用いられ、あつく保護されてきました。千年の歴史を誇る和紙と花火の町として栄え、歴史と伝統に培われてきた町です。

ひらしお源氏の館は、この歴史ある平塩の岡に、正倉院で知られる校倉風をとり入れた外観、日本三奇橋の一つ猿橋と同じ「押し出し工法」を用いた梁が大きな特徴で木造建築のもつ秀れた美観、感触に、日本伝統の木造技術の重みを感じさせる施設として完成しました。また、材料の6割に山梨県産の杉を使用し、メインポールには百年杉をそのまま生かして、木の強さを表現しています。
施設名称 文化と武道の館
愛称-ひらしお源氏の館
武道場 521,701m² 創作展示ホール

地場産業製品の展示即売、手すき和紙体験コーナー、絵画・書道・文学などの展示場として。
事業主体 市川三郷町 展示ホール
1階
2階
432,200m²
278,769m²
153,431m²
所在地 山梨県西八代郡i市川三郷町市川大門5370番地
建築面積 885,196m²  多目的ホール
武道場、地場産業フェア、講演会、コンサート、書道・絵画などの制作の場として。
延床面積 953,903m²
構造 木造平屋(一部二階建)
カラー銅版
使用木材
杉・桧・米松・ひば

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