山田の神楽獅子
山田の神楽獅子について

保存のために厳しい定めが昭和初期頃までありました。例えば「集落で成長した長男でなければ習得が許されなかった」「舞・曲の書写が許されなかった」ことなどです。その後、幾多の変遷を経て、今日に伝承されています。
舞の種類
1.御神楽獅子
イ)本舞 | 幕の舞 | 平幕の舞 |
切幕の舞 | ||
ぬさの舞 | 梵天の舞 | |
揚の舞 | ||
ロ)四ツの舞 | 四ツ足 | |
火煙払い | ||
掻い取り | ||
蛙跳 | ||
ハ)狂の舞 | 道行
(かまくら入り) |
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まり遊び | ||
ニ)悪魔はらい |
2.獅子狂言
イ)世話物 | 梅川忠兵衛 |
天留天姫 | |
お染久松 | |
ロ)劇物 | 和唐内 |
3.万才
イ)御殿万才 | 恵比寿万才 |
柱立万才 | |
五節句万才 | |
ロ)道化万才 | 頼政万才 |
医者万才 | |
道化万才 | |
多阿気万才 |
4.御神楽おかめ
5.鳥刺踊
- 【種類】
- 県指定無形民俗文化財
- 【所在地】
- 市川三郷町落居6137番地浄善寺内
- 【管理者】
- 山田共親生
- 【指定年月日】
- 昭和35年11月7日