○市川三郷町都市公園条例施行規則

平成17年10月1日

規則第102号

(趣旨)

第1条 この規則は、市川三郷町都市公園条例(平成17年市川三郷町条例第182号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(申請書の様式等)

第2条 条例第3条第2項及び第3項に規定する申請書は、それぞれ様式第1号及び様式第2号によらなければならない。

2 都市公園法(昭和31年法律第79号。以下「法」という。)第5条第1項並びに第6条第2項及び第3項に規定する申請書は、様式第3号から様式第7号までによらなければならない。

3 町長は、前2項の申請書を提出して許可を受けた者に許可書(様式第8号様式第9号様式第10号様式第11号又は様式第12号)を交付するものとする。

(公示等の場所)

第3条 条例第11条の2第2項第1号の規則で定める場所は、市川三郷町公告式条例(平成17年市川三郷町条例第3号)別表に定める掲示場とする。

2 条例第11条の2第3項の規則で定める場所は、市川三郷町教育委員会の事務所とする。

(保管工作物等の売却手続)

第4条 町長は、条例第11条の3第3項本文の規定による競争入札のうち一般競争入札に付そうとするときは、その入札期日の前日から起算して少なくとも10日前までに、当該保管工作物等の名称又は種類、形状及び数量その他必要な事項を保管工作物一覧表(様式第16号)への登載、掲示その他の方法により公示しなければならない。

2 町長は、条例第11条の3第3項本文の規定による競争入札のうち指名競争入札に付そうとするときは、なるべく3人以上の入札者を指定し、かつ、それらの者に当該保管工作物等の名称又は種類、形状及び数量その他必要な事項をあらかじめ通知しなければならない。

3 町長は、条例第11条の3第3項ただし書の規定による随意契約によろうとするときは、当該保管工作物等の名称又は種類、形状及び数量その他必要な事項を示して、なるべく2人以上の者から見積書を徴さなければならない。

(届出の様式)

第5条 条例第12条の規定による届出は、次の表の左欄に掲げる行為の区分により、それぞれ当該に掲げる様式によってしなければならない。

(施行期日)

1 この規則は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の市川大門町都市公園条例施行規則(平成7年市川大門町規則第6号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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市川三郷町都市公園条例施行規則

平成17年10月1日 規則第102号

(平成17年10月1日施行)