神明の花火アンバサダー就任
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「神明の花火大会」の魅力を国内外に広く発信するとともに、年間を通じて市川三郷町の観光資源、イベント及び特産品等を広くPRすることにより、町の認知度向上、地域活性化及び関係人口の創出を図るため、神明の花火アンバサダーを設置いたしました。
初代アンバサダーとして仲田道弘さん、河西歩果さんに就任いただきました。
お二人にはSNSや出演メディアを活用した神明の花火大会の魅力・情報発信を行っていただき、一緒に神明の花火大会を盛り上げていっていただきます!!
- 仲田 道弘(なかだ みちひろ)
1959年、山梨県北杜市生まれ。筑波大学卒業後、山梨県庁に入庁し、観光部長などの要職を歴任。在職時より30年以上にわたり山梨ワインの多角的な振興に尽力する。退職後は、2020年から6年間(公社)やまなし観光推進機構の理事長を務め、また、山梨県立大学特任教授、OIV(国際ブドウ・ワイン機構)登録品種協議会顧問を務めるなど、豊富な経験を活かし、ワイン産業と観光振興の分野において産学官の要職を多数兼任している。令和4年から4年間、市川三郷町ふるさと夏まつり実行委員会の会長として、神明の花火大会の発展を支えた。
- 河西 歩果(かわにし ほのか)
1996年生まれ、山梨県市川三郷町(旧 三珠町)出身のフリーアナウンサー 兼 社会起業家。19歳での芸能界入りを機にキャリアをスタートし、報道番組のキャスターをはじめ数々のメディアに出演。独立後は、確かな「伝える力」を生かし、司会者やナレーターとして活動している。2024年に、仕事と子育ての両立インフラ構築を目指す「sodahata」を設立。2児の母である当事者視点を活かしながら、共創プロジェクトや企業向けサービスを展開している。さらに、2026年「第52回信玄公祭り」アンバサダー・湖衣姫役に就任するなど、地域活性化や社会課題解決にも精力的に取り組んでいる。
