市川三郷町新型コロナウイルス感染症総合情報

新型コロナウイルス感染症に関する町長メッセージ
(令和2年10月21日)

     秋も深まり、朝夕はめっきり冷え込み、寒さが増してきました。

     10月1日、町制施行15周年を迎えました。

     コロナ禍により記念式典は行わず、9月10日、町政功労者表彰式を挙行いたしました。

     秋冬にかけて新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行に警戒が必要です。

     新型コロナウイルスとインフルエンザのどちらに感染しても、「発熱」や「せき」など症状が似ていて判別が難しいとのことです。

     両方を疑っての受診や感染対策が必要です。

     新型コロナウイルス感染症につきましては、10月に入り、1日、県内191例目、192例目、193例目、3日、194例目、5日、195例目、6日、196例目、11日、197例目、13日、198例目、199例目の9例9人の感染が公表されています。(9例9人とも居住地は町外です)

     東京都は9月10日、新型コロナウイルス警戒度を4段階評価の最も高いレベル「感染が拡大していると思われる」から1段階下の「感染の再拡大に警戒が必要であると思われる」に引き下げることを決定しています。

     国内で亡くなられた方は10月21日現在1,693人。(クルーズ船含む)

     亡くなられた方の8割以上が70代以上を占め、高齢者が重症化しやすいことが示されています。

     感染力の強い、未知なるウイルスであり、感染リスクを極力減らすため日常生活を新しい生活様式に改めていくことが必要との提唱もあります。

     屋内、屋外施設は町のガイドラインを厳守していただき、感染再拡大防止を第一に、一人ひとりが自分の命を守る、大切な人の命を守る「うつらない」「うつさない」の自覚と行動と「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発声をする密接空間」を避けることにつきましても引き続きお願い申し上げます。

     感染症を理由とした差別や偏見など不当な人権侵害とならないよう、適切な判断と行動をお願いいたします。

     困難な状況は長期持久となっておりますが、感染再拡大、第3波、第4波、防止のためご協力をお願い申し上げます。

    令和2年10月21日 市川三郷町長 久保眞一

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